介護職の魅力ってなんだろう

介護職の魅力ってなんだろう

私は学生の頃、祖母の足が不自由になり介護が必要な体になってしまいました。それがきっかけで、私も力になりたくて介護職に就いていろいろ学ぶことにしました。
働き始めて、本当に大変な仕事だと気づきました。私が担当していたのは、結構重度な利用者さんで、認知症などで話がかみ合わなかったり、院内を徘徊していたりと大変でした。
そんな毎日大変な仕事ですが、その中でもやりがいはありました。介護を必要としている人の役に立っていること自体がやりがいだと思うのです。一人で出来ないことを手伝ってあげる、当たり前のことかもしれないけど、それこそが介護職の魅了なんじゃないかなと思います。
手伝ってあげた時に、「ありがとう」といわれることが何よりうれしくて、この仕事をしていてよかったと思う瞬間でもあります。介護の仕事をするようになってから、自分の祖母の介護も積極的にしに行くようになり、いつも感謝してくれる祖母をみていると、本当に幸せな気持ちになります。
介護の仕事はすごく大変だけど、こうして感謝の気持ちを忘れずに接してくれる利用者さんたちがいると、もっと何か役に立ちたいと思うものです。これこそがやりがいというものなのだろうと思っています。

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